一食ユニセフ募金UNICEF

立正佼成会の『一食(いちじき)ユニセフ募金』キャンペーン

これまで「一食ユニセフ募金」の取り組みで集まったご浄財は70億円に上り(2019年)、紛争や貧困に苦しむ世界中の子どもたちのために役立てられています。
現在は「すべての人の未来を守りたい」をテーマに、身近な菩薩行の実践として、3つの目的に基づき市民の方々にご協力を呼び掛けています。

  • ①青年が率先して実践し、「わかちあい」の精神を啓発します。
  • ②全人類が国境を越え、ともに生きる世界の実現を目指します。
  • ③ユニセフを通じ、貧困や紛争により困難な立場に置かれた子どもたちの支援を行います。
世界平和を願って集まったご浄財は、過酷な状況にいる人々に勇気を与え、「遠い日本で私たちのことを思ってくれている人たちがいる」という希望に繋がっています。

一食との関係

1979年に開祖さまが朝日新聞にて「一食を捧げる運動」の国民運動化を呼びかけられたことをきっかけに本会のユニセフ募金活動は始まりました。「一食を捧げる運動」の精神を一人でも多くの市民に理解してもらい、世界の人々の平和、幸せを願って行動する仲間を増やしていきたいとの願いから、名称を「一食ユニセフ募金」とし、取り組みを行っています。

事業レポート