こんにちは!一食事務局です。
「ドリーム・ギフト」は、取り組みが始まって今年で3年目を迎えました。
各教会やご家庭で、子ども達の一食実践として取り組んでくださっていることに、事務局一同、心より御礼申し上げます。
昨年の「ドリーム・ギフト」に関するアンケートで、様々な内容のご報告をいただきました。
各教会での取り組みや、取り組みの中で工夫していることについてご紹介します。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【一食の実践について】
・募金箱を各家庭にお渡しして、子どもたちが5ヶ月かけて少しずつ募金できるようにした。
・あえて、1日、15日と決めずに、各家庭で取り組める日を決めてもらった。一食を実施しやすい日をそれぞれが決めて取り組めるように促した。
例 ・第2、第4土日のうちどちらかは一食実践の日
・毎月100円を募金しもらう為に、自分の“MY募金箱”を作成した。
・みんなに入れてもらう一食の募金箱を、可愛く目立つようなデザインで作った。
・教会の少年部でお手伝いカードを作成し、各家庭でおうちのお手伝いをしたら、献金をするシステムを入れて一口500円を貯めてもらった。
【学習会について】
・保護者の協力が必要だと思い、親子で参加するドリーム・ギフトの学習会を行った。
・去年のウクライナ地区、今年のガザ地区と、子どもたちに身近にある事だと知っていただくため、世界地図を使って説明をした。
・5分程度の映像を作成し、低学年の子でも視覚的にも分かりやすいように資料を工夫した。
・色んな行事に合わせてドリーム・ギフトの告知をして、勉強会を行った。
・少年部、中学生が集まる行事(周年、お泊まり会、夏祭りなど)の時に、ドリーム・ギフトの勉強会を実施した。
【その他】
・子ども達 の学校が長期休みになる夏休みを活動期間として取り組んだ。
・昨年度のウクライナの子どもたちからいただいたお手紙、メッセージを教会に掲示し、子どもたちに興味を持って取り組んでくれるようにした。
・子どもたちの取り組みと同時に、大人の皆さんにもドリーム・ギフトを知ってもらう機会を設けた。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
昨年に引き続き取り組んでくださる皆さん、これから取り組みを始めてみようと考えてくださっている皆さんの参考になれば、とても嬉しいです。
ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしています!