一食ブログBlog

【つめてみた】中身とメッセージカード【担当T】

Aug 13, 2020

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皆さん、こんにちは!
ゆめポッケ担当のTです(^_^)/~

前回、四苦八苦しながら作った袋に、今回はぎゅぎゅっと「ゆめ」つめてみました。


買いそろえたおもちゃなど

けんだまやお手玉、色鉛筆やおりがみ、車のおもちゃなどです

親子三人分の一食募金箱から出し合って購入した品々の一部です。
ハンドブック11ページや12ページを参考に選びます!
ばらけない包装やビニール袋は外します(^▽^)/
筆箱やポーチ、かわいい入れ物に入れなおすとプレゼントが増えますヨ。

それから、家にあった未使用のノートやペン、妹がゲーセンで取ってきたぬいぐるみ…おばあちゃんもノベルティでもらったかわいいタオルハンカチを「入れてあげて」と出してくれました。

百均で買った万華鏡には、妹が趣味のアクセサリーづくりで使うパーツを入れてさらに華やかにしてくれました。我が妹ながらナイスアイディア&一手間です(`・ω・´)ゞ

この他にも、シールブックやらくがき帖、カラーペン、手作りキーホルダーなどを入れました。

その結果
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パンパンですね!ぎりぎり閉まって…いると…言える……?
これを受け取って、喜んでもらえたら、どんなにうれしいでしょう(´艸`*)

でもまだ、大事なものを入れておりません。
そう、メッセージカード!!


百均アイテムの小さい画用紙と型抜きで、かわいく作れました☆

学童保育勤めの妹作はコチラ

…飛び出すカードとはやるじゃないの……Σ(・□・;)
材料はほとんど変わっていません。針金くらいですね。

裏面は、私が趣味で集めているマスキングテープでデコレーションしました♪

※あくまで、今回ご紹介した中身、メッセージカードは一例です。
ゆめポッケには、文化的な事情や輸出入に関する決まりで「いれてはいけないもの」はありますが、「こうしなければならない」という決まりはありません。

私たちの場合は、上記のようなメッセージカードですが、こんな例もあります。
↓↓

これは、2016年レバノンにてゆめポッケを受け取ってくれたおともだちが見せてくれたノートです

ゆめポッケを作ってくれた家族の写真と、お子さんが描いたイラストを、ゆめポッケに入っていたノートにスクラップのように貼り付けて、ずっと大事にしているそうです(*’▽’)

また、ハンドブックにもエピソードが掲載されている「アマルさん」が20年近く大切にもっていてくれたカード

お顔やお名前はかくしてあります

はがき大の用紙に、日本語でメッセージとイラスト、写真がついています(*‘ω‘ *)
もちろんアマルさんは日本語が読めませんが、ずっと肌身離さず持ち歩いて、ゆめを叶えて来日されました。
(詳しくはハンドブックの13ページをご覧ください(^▽^))

ポッケを受け取る子どもたちは、ご家庭でも英語が読めない場合も少なくありません。
でも「一生懸命つくってくれた・書いてくれた」ことが伝われば、こんなに喜んでもらえるんですね!

英語でのメッセージであれば、あまり長くせず
「HAPPY」(幸せ・喜び)
「LOVE」(愛)
「PEACE」(平和)
「FRIEND」(ともだち)
「HOPE」(希望)
「SMILE」(笑顔)
などのシンプルな単語や、
「We Love You」(私たちはあなたを愛しています)
「Dear Friend From Japan」(親愛なる友人へ 日本より)
「I’m always with you」(私はいつもあなたと一緒です)
といった短い文章でも大丈夫です♪
シールやイラスト、写真などで華やかにすれば一層喜ばれますよ!

もちろん、英語が得意な方、伝えたいことがたくさんある方は、是非お手紙のようなメッセージを添えてあげてください!
受け取ったときは難しくても、大人になるにつれて英語ができるようになる子もたくさんいます。

大切なのは「まごころをおくる心」。
皆さんのあたたかい心によって、子どもたちは「わたしは、ぼくは、一人じゃない」と励まされ、勇気をもってくれるのです。

もし、ポッケをつくるうえで、何か困ったことがあれば事務局まで何でもお問い合わせください。

次回、本部に送付!(本部勤めなのに!?)
お楽しみに(^_^)/~
ここまで読んでいただき、ありがとうございました(*^-^*)
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