アフ毛クロージング特設サイトがオープン!
Mar 13, 2022
立正佼成会が長年参画をしてきた、アフリカへ毛布をおくる運動が最終キャンペーンを迎えます。同運動推進員会(JBAC)のホームページに、クロージング特設サイトがオープンしました!
クロージング特設サイトでは、みなさんからの写真やエピソードを投稿していただく「みんなの声」など、ラストイヤーのキャンペーンを盛り上げるコンテンツが満載です。
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【みんなの声】
運動に関するエピソードや写真を大募集!
みなさんと一緒にキャンペーンをつくる企画です。ぜひご参加ください。
詳細は以下でご案内します。
【アフ毛ちゃんねる】
3~5月に掲載される映像は30本以上!?
思わず歌いたくなる...
HAPIC2022に参加して
Mar 13, 2022
一食事務局スタッフの中山です。
一食平和基金では、本年もNPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC)との合同事業として、NGO国内のNGO組織強化、育成支援、連携・協力体制の構築に取り組んでいます。(事業の詳細は、以前掲載したブログをご覧ください)
その取り組みの一環として、2月13日から15日にかけてグローバルな社会課題について考えるカンファレンスHAPIC2022が開催されました。
今年は「国際協力をリデザインする」をテーマに、500名を超える方々にご参加いただいたオンラインイベントとなりました。
会議の報告は、今後JANICのホームページでも紹介される予定です。今回はHAPICに参加して感じた...
すべての人が医療サービスを受けられますように
Feb 12, 2022
一食平和基金の支援を受けと合同で、「スワスト・セバ(立正佼成会メディカルサービス)」を実施しているNGO法人立正佼成会バングラデシュのオヌズ・ボルアです。
バングラデシュにおける保健衛生環境は劣悪であり、遠隔地に住む人々は保健衛生分野のサービスを十分に受けられないでおります。彼らの中には無資格で保健サービスを施す人たちによる誤った処置や医療ミスを被っている人もいます。ほとんどの人が、有資格の人たちに診てもらうための治療費を払えるほどの余裕がありません。このような状況を考え私たちは貧しい人々の家の近くでの無料医療サービス実施を目指しています。
バングラデシュの医師や医療スタッフの数は日本に比べるとか...
ともに味わう学ぶ喜び
Feb 12, 2022
一食平和基金の支援を受け、「バングラデシュ貧困地域への学用品支援プロジェクト」を実施しているNPO法人立正佼成会バングラデシュのオヌズ・ボルアです。
この事業は、2021年1月から開始し、NGO立正佼成会バングラデシュとして初めての事業です。現在2年目に入っております。
バングラデシュにおける教育の問題は深刻です。経済成長率だけを見ると大幅な向上が見られるものの、GNPはまだ低く、貧富の差は増し児童労働に頼る貧困層はいまだ多数を占めています。労働を余儀なくされている児童・生徒は勉強したくてもできません。たとえ勉強する時間があっても学用品を購入できずにいる児童も多いのです。15歳以上の識字率72.9...
モンゴルにおける取組みについて
Jan 22, 2022
一食平和基金の支援を受け、「モンゴルにおける医療事業」を実施している国際伝道グループ・モンゴル拠点担当のボルドです。
医療サービスを受けられない貧困層や医療機関から離れている遠隔地に住んでいる人たちを対象に、無料で健康診断を提供する事業です。
最初は専門医をしている会員にサポートして頂きながらスタートしたこの事業は今年で12年目を迎えます。
近年、コロナの影響により、中小企業や飲食店が数多く倒産し、失業者が急増してきました。加えて、石油の値上がりによる日用品の値段の高騰は、貧困がますます深刻化する原因となっています。そんな中、コロナが拡大している地域の人たちに少しでもお役に立たせて頂きたいということ...
スリランカの子どもたちはがんばっています!
Jan 22, 2022
一食平和基金の支援を受けスリランカで一食平和基金の支援を受けスリランカで「貧困地区への教育支援プロジェクト」を実施しているRissho Kosei Dhamma Foundationです。
私たちは、スリランカ国政府にローカルNGOとして承認登録されています。スリランカでの社会貢献そして人材育成の活動のひとつとして、貧困地域の学生たちに学用品の配布プロジェクトに取り組んでいます。
特にGrade 1 [(5歳)日本の小学校1年生] からGrade 13 [(17歳)日本の高校3年生]を対象に、学生一人一人に文房具や学業での必需品を提供し、これからの人材育成と教育支援を担っています。
2010年から開始し、昨年...
福島の原子力災害考証館furusatoを訪ねて
Jan 14, 2022
一食を捧げる運動では、皆さまの一食献金を東日本大震災の復興支援として被災地へ届けてきました。2021年も引き続き、一食福島復興・被災者支援事業を、うつくしまNPOネットワークのご協力のもと実施しました。2021年12月15日に、一食事務局スタッフが福島を訪れ、支援を受けた団体の取り組みについてお話を伺ってきました。
今回視察を受け入れてくださったのは、原子力災害考証館furusato運営委員会の皆さまでした。原子力災害考証館(以下、考証館)は、未曽有の被害をもたらした原子力災害について、その背景や原因も含めて整理・記録しつつ、草の根の人々の問題解決のための取り組みを伝え、一人ひとりが問いに向き合...
地域の人々と取り組む栄養改善
Dec 14, 2021
一食平和基金の支援を受けて取り組んだ「マダガスカル国コミュニティ栄養改善事業」を担当した、特定非営利活動法人AMDA社会開発機構(アムダマインズ)の田中一弘です。
この事業は、2020年1月から2021年3月にかけて実施したもので、アムダマインズが同国で取り組む初めての事業でもありました。マダガスカルは世界で最も子どもの発育阻害が多い国の一つです。発育阻害とは、慢性的な栄養不足により、身長が標準よりも大幅に低くとどまってしまう状態のことを言います。マダガスカルの5歳未満の子どもの実に半数近くが発育阻害の状況にあります。また慢性的な栄養不足は、脳の発達にも影響を与えてしまいます。
事業を実施した首都...
イラク、明日につながる命のために
Dec 12, 2021
2018年から一食平和基金の支援を受け、「イラク、モスル、イブン・アル=アシール病院で小児がん治療事業を実施しているJCF/日本チェルノブイリ連帯基金です。
2003年のイラク戦争後、相次ぐテロによって、イラクの医療環境は壊滅的になりました。特に第二の都市モスルは、2014年からイスラム国の侵攻により、医療機関は深刻な打激を受けました。2017年7月には、解放されたものの、街は瓦礫と化しました。
イスラム国から、脅迫され続けたリカァ・アルカザイル医師が、JICA事業で、小児がんの中堅医師として、長野県松本市にある信州大学医学部小児科に留学していた経緯から松本に避難してきたのは、2014年7月でした...
ロヒンギャ危機について
Nov 27, 2021
一食平和基金では、皆様からのご協力のお陰様で、難民支援を継続しております。今回のブログでは、国連UNHCR協会よりいただいたご報告をお届けします。
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ロヒンギャ危機について
86万人 バングラデシュへ避難しているロヒンギャ難民の数
44万人 避難した人々のうち18歳未満の子どもの人数
9万世帯 ガスや調理器具の支援を受けている世帯数
(2021年10月時点)
ミャンマーのラカイン州北部で起きた暴力行為により、2017年8月以降多くのロヒンギャの人々がバングラデシュへと逃れ、未曽有の人道危機となったロヒンギャ難民危機。近年で最速・最大...