一食ブログBlog

JANIC合同事業のご報告!NGOの連携・協働体制

Jun 24, 2022

一食平和基金と合同で「NGO切磋琢磨応援プロジェクト」を実施しております、国際協力NGOセンター(JANIC)より、プロジェクトのご報告をいただきました。有志NGOがグループをつくり、協力して取り組む最新の課題の一例もご紹介されています。ぜひご覧ください!

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一食平和基金様と一緒に「NGO切磋琢磨応援プロジェクトⅢ」合同事業を実施していますJANICの山田です。本事業は、SDGsや持続可能な社会の実現のために重要なセクターの一つであるNGOに対して、組織基盤強化や、連携・協働システムを構築しサポートしている事業となります。

主な活動は、NGO等の連携・協働体制...

戦闘で親を亡くした子どもたちに平和を!この子どもたちが他の人たちの心を変えることができる(アフガニスタン)

May 30, 2022

一食平和基金さまのご支援をいただき、「アフガニスタン緊急-戦闘で親を亡くした子どもたちに平和を!」の緊急活動を実施いたしました平和村ユナイテッドの小野山です。ご支援に、心より感謝申し上げます。活動についてご報告いたします。

 

◆そこにある危機。暴力、復讐、その連鎖、人道危機…

過酷…なんと過酷な。暗殺、巻き添え、戦闘、銃撃、自爆攻撃…私たちの活動に参加している子どもたちは、こうした状況で父親を失っています。父親は、敵対関係にあった様ざまな主体・勢力の戦闘員・構成員や、一般市民を含んでいます。負っている心の傷はあまりに深く、はかりしれません。

 数十年にもわたり紛争下にあるアフガニスタン。長年...

2021年、ミャンマーにおける国連WFPの食料支援活動ご報告

May 24, 2022

一食平和基金のご支援を受け、「ミャンマー学校給食事業」を実施するWFP国連世界食糧計画の公式支援窓口を務める認定NPO法人・国連WFP協会で、法人様ご支援・連携の担当をしております松本聡子と申します。

 

ご支援者の皆様からの国連WFPへの継続的なご支援に、心から御礼申し上げます。

今回は、昨年2021年度のミャンマーにおける活動につきまして、学校給食支援を中心にご報告いたします。

 

2021年のミャンマーにおける国連WFPの活動は、軍事政権発足によって大きく変わり、新型コロナウイルスの影響もあり、国全体が大きな混乱に見舞われました。行政、農業、貿易、金融サービス、経済など、あらゆ...

SDGs達成に向けた「一食」の取り組み

May 14, 2022

ここ数年で、SDGsへの関心がとても高まったように感じています。

企業や学校、自治体、団体、そして多くの個人が、さまざまな取り組みをされています。SDGsの前身であるMDGs(*1)を、日本社会でどうしたらより多くの人に知ってもらえるのかと考えていた頃からすると、信じられないほどの大きな変化を感じます。

 

SDGsとは、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」を理念に、2030年までに持続可能でよりよい世界の実現を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから成り...

5月は一食啓発月間!~「一食」とは?担当の発見あれこれ~

Apr 30, 2022

みなさんこんにちは!

一食事務局の土屋です(^^)

 

5月といえば…ご存じの方も、そうでない方も!

「一食を捧げる運動」の啓発月間ですね。

 

皆さんにとって「一食を捧げる運動」、や「一食実践日」ってどんな存在でしょうか?

もしかしたら、「お昼ご飯を食べられない日」のように感じている方、いませんか?

 

お恥ずかしながら、一食事務局に入るまでは私がそうでした(-_-;)

 

良いことだって分かってはいるけど、とはいえお昼を食べないなんて、そのあとのパフォーマンスに響くじゃん…そもそも朝ごはん食べない派だから、私には合わないんだよね~…。

 

過去の自分ながら、もったいないですね…(笑)

もちろん、「そんな風にいやいや取り組んでな...

オンラインで利用できる一食の取り組みやツールのご紹介

Apr 30, 2022

いつも一食を捧げる運動にご協力いただきありがとうございます。事務局の中山です。立正佼成会の私の所属している教会は、まだまだお役者のみ参拝可能という状況です。そのような中、先日は主任さんが会費を受け取りに来てくださいました。2年ぶりの再会に、私の心が温かくなるのを感じましたし、また主任さんの「支部の仲間に会って話したい」という切実なお言葉に、感染予防体制で過ぎた2年間を実感しました。

以前のように気兼ねなく人と会ったり、集まったりできるようになるのは、もう少し先かもしれませんが、一食運動の実践は、各家庭でできる取り組みがたくさんあります。

5月の一食啓発月間を迎え、本日は家庭で取り組む一食の一助に、...

大震災の被災地に、子どもたちの元気な声を取り戻したい!!

Mar 31, 2022

一食平和基金では、皆様からのご協力のお陰様で、福島復興・被災者支援を継続しています。今回のブログでは、活動の中心を担われている、うつくしまNPOネットワークよりいただいたご報告をお届けします。

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◆こんにちは、UNNです!!

福島県全域で、NPO・市民活動団体・ボランティアグループの応援をしている「NPO法人うつくしまNPOネットワーク(UNN)」です。福島県内で活動しているのに「ふくしま(F)」ではなく「うつくしま(U)」です。

当会を設立した2003年ころ、福島県のキャッチフレーズをつくろうということになり、「美しい福島」という意味で「うつくしま」と表現する...

食糧と共に、安心と笑顔を

Mar 30, 2022

一食平和基金の支援を受け、「アフガニスタン ナンガルハル県における緊急食糧配布事業」を実施しているジェンの松浦です。事業の様子や裨益者の方々の声をご報告いたします。

アフガニスタンでは昨年8月の政変後、政府が保有していた国外口座が凍結されたため、国内に現金が不足し、銀行からの引出しが制限される事態となりました。各国の銀行も、アフガニスタンへの送金がタリバンに科されている制裁に違反することを恐れ、国際銀行送金はほぼ不可能となりました。アフガニスタンでは今までも多くの人びとが厳しい状況に置かれていましたが、実質的な資金の流れが極端に制限されたため、国民の半分以上が深刻な飢えに直面すると予測されるほどの...

アフ毛クロージング特設サイトがオープン!

Mar 13, 2022

立正佼成会が長年参画をしてきた、アフリカへ毛布をおくる運動が最終キャンペーンを迎えます。同運動推進員会(JBAC)のホームページに、クロージング特設サイトがオープンしました!

 クロージング特設サイトでは、みなさんからの写真やエピソードを投稿していただく「みんなの声」など、ラストイヤーのキャンペーンを盛り上げるコンテンツが満載です。


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【みんなの声】
  運動に関するエピソードや写真を大募集!
  みなさんと一緒にキャンペーンをつくる企画です。ぜひご参加ください。
  詳細は以下でご案内します。

アフ毛ちゃんねる
  3~5月に掲載される映像は30本以上!?
  思わず歌いたくなる...

HAPIC2022に参加して

Mar 13, 2022

一食事務局スタッフの中山です。
一食平和基金では、本年もNPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC)との合同事業として、NGO国内のNGO組織強化、育成支援、連携・協力体制の構築に取り組んでいます。(事業の詳細は、以前掲載したブログをご覧ください)
その取り組みの一環として、2月13日から15日にかけてグローバルな社会課題について考えるカンファレンスHAPIC2022が開催されました。
今年は「国際協力をリデザインする」をテーマに、500名を超える方々にご参加いただいたオンラインイベントとなりました。

会議の報告は、今後JANICのホームページでも紹介される予定です。今回はHAPICに参加して感じた...