一食ブログBlog

一食動画「1分でわかる一食」公開!

Apr 04, 2025

こんにちは!
一食事務局です。

推進ツール「動画で見る一食」のページがついに公開となりました!

一食を捧げる運動を知らない方へ、短時間で運動の概要を理解していただける動画、
『1分でわかる一食』をアップしましたので、是非ご覧ください!

【リンク】
1分でわかる一食 | 一食を捧げる運動
↑クリックで動画視聴ページに移動します。

一食動画「一食を捧げる運動~可能性は無限大~」公開!

Apr 04, 2025

こんにちは!
一食事務局です。

推進ツール「動画で見る一食」のページがついに公開となりました!

一食を捧げる運動について、お子さん達に楽しく学んでいただける動画、
『一食を捧げる運動~可能性は無限大~』をアップしました!
子ども向けですが、大人の方にも見ごたえのある内容となっています。
是非ご覧ください。

【リンク】
一食を捧げる運動~可能性は無限大!~ | 一食を捧げる運動
↑クリックで動画視聴ページに移動します。...

マラウイのバーサさんからの手紙~聖エジディオ共同体との合同事業~

Mar 26, 2025

マラウイで実施されている聖エジディオ共同体との合同事業・DREAMプログラムの受益者であり、「アクティビスト」と呼ばれるボランティアとしても活動しているバーサさんから、お手紙が届きました!

 

私の名前はバーサです。
聖エジディオ共同体が運営するマラウイのDREAM保健医療センターのアクティビストです。
私に人生の第二のチャンスをくださったことに感謝をお伝えするために、私の経験をお話ししたいと思います。

DREAMプログラムとの出会いは、新しいセンターが開設されることを知った2006年でした。
私は子どもと一緒にセンターを訪問し、すぐに支援を受けました。
診察の過程でHIV検査を勧められ、そこで陽...

一食地域貢献プロジェクト2024のご報告

Mar 11, 2025

こんにちは!一食事務局です。
今回は、昨年実施された「一食地域貢献プロジェクト2024」についてご報告いたします。

昨年は、全国で86教会にご参加をいただき、181の非営利団体へ一食を捧げる運動の支援が届きました。
前年との比較で、参加教会数若干の減少が見られるものの、支援団体数は増加となりました!(2023年は91教会178団体)

支援先の事業分野としては「貧困(飢餓)の解消」が最も多く39.8%、次いで「教育・人材育成」が32.0%、「保健・医療・福祉」が25.4%といった具合でした。「貧困(飢餓)の解消」の分野では、子ども食堂を実施している団体を中心に、経済的に厳しい状況にある子どもたちに栄養の...

福島復興支援事業の視察にいってきました!

Feb 14, 2025

みなさん、こんにちは!一食平和基金事務局です。

「一食福島復興・被災者支援事業」の視察へ行ってきましたので、ご報告します。
1月22日、支援団体の選考や団体へのサポートを委託している「うつくしまNPOネットワーク(UNN)」の案内のもと、助成支援団体である「あぶくま山の暮らし研究所」を訪れました。

同団体は、東日本大震災以降、福島県の田村市都路町において地域住民の方々と一緒に、広葉樹の植林や草刈りイベントを実施している団体です。 理事長の青木さんにお話をうかがいました。田村市は福島第一原発の事故により避難命令が出されましたが、2014年4月に避難指示が解除になって徐々に住民が戻り、2024年現在で30...

スリランカ貧困地域への教育支援プロジェクト

Jan 25, 2025

スリランカの貧困地域の小中学校の生徒を対象に文房具・学用品の寄贈をしました。授与された子どもたちのインタビューから喜びの声をお届けします。

★名前―P.G. MALISHA LAKSHAN BANDARA

僕はマリシャ ラクシャン バンダーラ13歳です。

僕の家族は両親、8歳の弟、お婆さん の5人です。父は農業 母は公務員。

今日はとても楽しい時間でした。日本の皆さんから頂いた物を弟にもあげて使いたいと思います。そして友達の中でも分けてあげたいです。とてもすてきな贈りものをありがとうございました。

★名前―K.G.BUDSADI CHANNAR私はブダサディ チャンナラ 11歳。今日はありがとうございました。

とても...

立正佼成会メディカルサービス(バングラデシュ)

Jan 14, 2025

一食平和基金と合同で、「スワスト・セバ(立正佼成会メディカルサービス)」を実施しているNGO法人立正佼成会バングラデシュのオヌズ・ボルアです。

 バングラデシュにおける保健衛生環境は劣悪であり、遠隔地に住む人々は保健衛生分野のサービスを十分に受けることができていない状態です。彼らの中には、無資格で保健サービスを施す人たちによる誤った処置や医療ミスを被っている人もいます。ほとんどの人が、有資格の人たちに診てもらうための治療費を払えるほどの余裕がありません。このような状況を考慮して、私たちは貧しい人々の家の近くでの無料による医療サービスを実施しています。

 バングラデシュの医師や医療スタッフの数は日本に比...

貧困地域への学用品支援プロジェクト(バングラデシュ)

Dec 08, 2024

現地ボランティアスタッフのコッラン・ボルア氏からの手紙

 

私の名前はコッラン・ボルアと申します。年齢は48歳で、職業はジャーナリストをしています。

私は、長い間、立正佼成会バングラデシュのNGO活動にボランティアとして携わっています。

 この間、バシュカリ地区の貧しい小学生たちに学用品を配布したり、さまざまな貧困地域で医療サービスキャンプを支援できていることを大変嬉しく、そして誇りに思っています。

 この活動を通じて、バンカリ地区の一般の人々はとても多くの恩恵を受けることができました。貧しい生徒たちは学用品を受け取り、学業に対する新たな意欲を持つようになりました。

また、医療キャンプのサービスを通...

妊婦訪問をきっかけに、自信をもって、ストレスなく子育てに取り組めるようになりました スザタさんからの手紙

Nov 30, 2024

こんにちは!今年2人目を出産した、ネパール出身のスザタです。
妊娠20週の頃、職場の同僚で、シェアと一緒に活動しているススマさんとソナさんから、シェアの保健師と一緒に妊婦訪問に行っても良いかと話がありました。私は妊婦健診のようなものだと思い了承しました。当日、彼女たちはやってくると、市役所から届いた書類の説明から、母親のメンタルヘルスの話、予防接種、赤ちゃんの成長の記録を残すことの大切さまで、妊娠に関する様々なことを説明し相談に乗ってくれました。帝王切開での出産を予定していたので、費用は通常の出産よりも高く、一部は出産育児一時金で賄えるものの、残りは支払う必要があると病院から聞いたと伝えました。...

村の住民の健康維持に貢献してくれてありがとう (ハイルハンドラーン村の住民からの手紙)

Nov 12, 2024

モンゴル医療支援プロジェクト・サポーターのツェベルドラムさんからお手紙が届きました!  

こんにちは。私の名前はツェベルドラムです。 75歳、ハイルハンドラーン村の地域支援センターで高齢者のサポートをしています。ハイルハンドラーン村は村全体で11床の公立病院が1軒だけあります。病院は患者の受け入れで手一杯で、住民の健康維持に向けた取り組みはほとんどありません。病気になってもすぐに入院できないので、ハイルハンドラーン村の住民には、病気予防や健康維持に関する取り組みがとても大切です。 この役割を過去3年間モンゴル立正佼成会の医療チームが担ってくれました。医者たちは高齢者や障害者の診察を行い、生活習慣をよ...